「知らないで、好き」の歌詞 KusKusWithLove

2015/6/3 リリース
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木漏こもふわり場所ばしょ
はじめてきみこいした場所ばしょ
時々ときどき れるやさしいそのまなざし
だけどね ふいにちらりきみ
つめる女性ひとわたしじゃない
片想かたおもいでいい」きみがそうつぶや

そのこえ言葉ことばさえ とどきはしないと
かっていても うたうのでしょう きみおもひとへと

きとらなくてかまわないから ただとなりにいさせて
きみのそのなみだぬぐわせてほしい
かげでいいえなくていい こいもれてもいい
ほしのようにかがやきのなか 存在そんざいだけをのこして

片想かたおもいでいい」わたしもそうおもって
気持きもおさえてても
ゆるりらゆらり みずのようにれる
よくきょくきないろ
季節きせつも はらり 色褪いろあせてく
わたしはとてもとても欲張よくばりみたい…

一度いちどだけでいいから名前なまえんでよ
ゆめなかでもゆがんでても あなたにれてみたい

きとったらどうわるのかな? どんなかおするのかな?
いとしいわらいしてくれないかな?
二人ふたりこい永遠えいえんまじわることはないと
べつべ々のほし見上みあ気付きづくの 背中せなかけたままで

これ以上いじょうはなれたくない「き」といたい だけど
わたしだってきらわれたくはないから
とどかない言葉ことばヒトヒラ こころかくしたまま
木漏こもきみよるえがいて ひかほし 見上みあげるよ