「きっと銀の針のような雨が」の歌詞 LINDBERG

1995/6/6 リリース
作詞
渡瀬マキ
作曲
小柳昌法
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りだしたあめ たそがれに いそひとたち
こみみちこうがわ
信号しんごうっているあなたつけた

ひさしぶりだね わらない しずかなひとみ
すこつかれた横顔よこがおせつなさだけが よみがえる

とおくをつめる視線しせんを もうつかめない
あなたはいま なにつめ なに夢見ゆめみているの

きっとぎんはりのようなあめ
このまちなつをつれてくるように
いつかむねをさすいたみも
やさしいおもわってくの

どうかわたしづかないで こまらせたくない
バッグかざして
あめをよけるふりをしながらうつむいた

大切たいせつそうに かかえてるちいさなはこ
このまちのどこかに あなたをひとがいるのね

きっとぎんはりのようなあめ
またなつまちにつれてくるように
いつか こんなふうにあなたと出会であったこと
笑顔えがおはなせるの

きっとぎんはりのようなあめ
このまちなつをつれてくるように
いつかむねをさすいたみも
やさしいおもわってくの

ずっとこころにかけていた カギをはずし
なつをむかえにこう