「キミヨサラバ」の歌詞 LM.C

2014/12/24 リリース
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きみしからば 旅立たびだらば まる事勿ことなか
かたむすびのめた決意けついみず言葉ことば見当みあたらない
たからめて 如何いかがまま おも事勿ことなか
ぎる日々ひびうれつのれば 覚悟かくごやが感傷かんしょう

まどそとながれて景色けしき昨日きのうよりもすこしだけ足速あしばや
つぎ季節きせつむかえようとしてとびらけば 風立かぜだける

永遠えいえん後先あとさき とおざかるかげいのるように見送みおくことしか出来できない
はなむけわりに めて歌声うたごえたかかべこころくじけてもねむれるよう

きみしからば 旅路たびじけば 目的もくてき見失みうしな
見知みしらぬまち なげ苛立いらだ孤独こどくいだことるだろう
だけどめて 苦海くかいなれども まよ事勿ことなか
ねがいと手繰たぐせれば 理想りそうとき現実げんじつ

光陰こういんごとうつわる時代じだい波打なみうぎわ 足跡あしあとのこらない
雑踏ざっとうなかだれためかねまぶたじれば 途惑とまどりぬ

万緑ばんりょく太陽たいよう けてかげ気遣きづかわしく ことさえ出来できない
はなむけわりに 如何いかが歌声うたごえとおあめこごえないよう

専心せんしん おそおそるでも 一歩いっぽ せば 屹度きっと ちが景色けしきえるはず

永遠えいえん後先あとさき けて姿すがた 宇宙うちゅうのぼ見守みまもつづけるほし
はなむけわりに 何時いつ歌声うたごえながよるひかりりますさま
そして ねがいがかな瞬間しゅんかんとも