「YASHA姫」の歌詞 LM.C

2010/10/27 リリース
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はぐれないように と そのかれてあるいた 蝉時雨せみしぐれまつりを夏色なついろめる
きつくめたおびさえほどける体温たいおん つきけてく なにかがこりそうな熱帯夜ねったいや
さそいの言葉ことば仕向しむけた 二度目にどめ着信ちゃくしん らしたあとのOK あれから二週間にしゅうかん
ひとなみされて近付ちかづくちびる をそらしたら完璧かんぺき おもわせりなサイン
しのびないきも れたもんね 違和感いわかんはない
「…れるね」とか ったけれど あたし そんな純粋じゅんすいじゃない
花弁はなびら夜空よぞら見上みあ刹那せつな かさわせる
行方知ゆくえしれずのあたしのハート こころここにらず
一夜限ひとよかぎりの色沙汰いろざたもなく やがてまつりはわりをげる
あなたの視線気付しせんきづかないフリ つないだそのままで
うことのない 矢印やじるしがいくつも
諸行しょぎょう無常むじょう ゆえ "なさけ"なんて茶番ちゃばん御祭囃子おまつりばやし
気紛きまぐれなながぼし ねがいなどかなえるはない
その台詞せりふ さえぎるように あたしはただなみだ とした
舞散まいち季節きせつむか刹那暦せつなこよみめぐ
行方知ゆくえしれずのあたしのハート いまもここにらず
こい夜長よなが胸焦むねこがしても ぎたなつ もどらないのに
オレンジいろ記憶きおくなかで あののあなたをおも
その台詞せりふを いまかせて と 夜空よぞら見上みあ
あたしは ただ 自分勝手じぶんかってに あなたをおも