1. 最後の一球歌詞

「最後の一球」の歌詞 LOST IN TIME

2007/3/2 リリース
作詞
海北大輔
作曲
海北大輔
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入道雲にゅうどうぐもした バスがるのをってるきみ
つたえたいことがあるんだ
不意ふいまった蝉時雨せみしぐれ

れる陽炎かげろう つぎえるのはいつだろう
バスよどうか どうかほんのすこ
なつわりをってくれ

かがやあふれた季節きせつきみ
えなかったさよなら

いま サイレンが

たった一度いちど きみいかけたゆめ
たったひとぼくむねれること

とおざかればとおざかるほど
まぶしくなった

夕闇ゆうやみせま午後ごご
あれからどれくらいたったんだろう
面影おもかげくした町並まちな
あのなつ欠片かけらえない

れるこころたせずにいた約束やくそく
なつかしくて れくさくて
あのようにバスをった

としをとるのに精一杯せいいっぱいすぎて
えなかったさよなら

いま サイレンが

たった一度いちど きみかたりあったよる
たったひとぼくむねける

とおざかってとおざかりぎて
わすれていたよ

たった一度いちど きみいかけたゆめ
たったひとぼくむねれること

出口でぐちのない こんな時代じだいでも
いつだって 少年しょうねんかがやいている