「夜行バス」の歌詞 LUNKHEAD

2004/6/23 リリース
作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗
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もしぼくぬときはなみだなどせないで
なんてことおもいつつも
本当ほんとうはやっぱりすこしだけいててしい
だれかのこころたい

よるやみをバスがはし
まるで時間じかんおよぎながら
どこかにぼくれてくような
なんでだろう ぼくはいつも
すこしだけさびしくなる
ねむれなくていきひそめる

ふとそとれば

ガラスくもったまどそと
ビーだまばらいたようだった
時計とけいぼくねむった
すくなくともねむろうとした

よるやみをバスははし
ぼくやあなたやかれ彼女かのじょ
いろんなおもいをせながら
昨日きのう明日あしたすべんだ
あいまいな僕達ぼくたちおもいをせながら

ガラスくもったまどそと
ビーだまばらいたようだった
時計とけいぼくねむった
すくなくともねむろうとした

ぼくなにかを確実かくじつうしないながら
それでもなにかにかいながらきていくんだ

ガラスくもったまどそと
ビーだまばらいたようだった
時計とけいぼくねむった
すくなくともねむろうとした