1. 灰空歌詞

「灰空」の歌詞 LUNKHEAD

2004/6/23 リリース
作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗
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おもしたのは はしつづけるぼく背景はいけいあおそら
しんじきっていた うたがうはずもないとおもったあおそら
いつからもうこのにはうつらなくなっていたのかな

このからなみだがこぼれて なにもかもぼやけてえた
それがそらかくしてくれるのをただぼくつばかり
あおそらはもういろうしなっていた

いまこうやってみてそらあおいようでやっぱり灰色はいいろだった
いまとなってはどんなふうあおえていたのかからなくなった

もうなにたくないと そうおもっていたのそのとき
何処どこからかよるがやってきて ぼくからいろをさらっていった
やみそらかくしてくれた もうぼくなにないですむ

もうなにえない そうおもって見上みあげた夜空よぞら
いままで気付きづかなかったかずほしまたたいていた

ぼくなかなにかがすこわりだした そんながした
そらあおえるがした 気付きづいたらなみだまっていた
けてくそらいろがつきだした
きっとすぐにあおそらぼくのこのうつるだろう