「白い声」の歌詞 LUNKHEAD

2004/6/23 リリース
作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗
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ひとりぼっちできていけると
きていけなきゃいけないんだと
そういうふうにおももうとした
つよくなろうとこころめた

だれかを本気ほんきおもうことや
こころそこからわらうことや
そういうこととえにしても
つよくなろうとこころめた

本当ほんとうだれかにつたえたくて
さけびたくて わかってほしくて
そういう気持きもちをかくすことが
つよさだとずっとおもっていたんだ

だれこころにもれないで
透明とうめいなようにきることが
こわくないなんてなかったよ
まよわないなんてなかったよ

世界せかい一人自分ひとりじぶんだけが
あまりにも無力むりょくおもえた
まちはキラキラまぶしすぎて
なにもかもがキレイにえた」

そうやってひとりできてきたんだって
きみわらいながらちょっといた
ぼくは なんだかほっとしてしまった
ぼくだけじゃなかったってほっとしたんだ

世界せかい一人自分ひとりじぶんだけが
無力むりょくだとおもったあの
このにうつってたほかだれかも
おなことおもっていたかな

きみさむくてふるえながら
それでもとてもいいかおをしている
方6時がたろくじきみぼく
とびらをひとつぬけたみたいだ