「十六夜シーイング」の歌詞 Last Note.,GUMI

2015/2/25 リリース
作詞
Last Note.
作曲
Last Note.
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ファインダーし 雨降あめふりにかぶほし
ほんのすこ弱音よわねとかいてみたり
光同士ひかりどうしゆび線繋せんつな
名前なまえのない星座せいざつく日々ひび
……ひとり

何万何億光年なんまんなんおくこうねんたびしてきたヒカリが
こんなにもやさしいのはどうして?
もしもなみだ星屑ほしくずえられたなら
ねぇ,ボクもつよくなれるのかな

にわかあめをようやくやりごしたら
つぎあめがもうそこで待機たいきしてた
雨続あめつづきのそのあとれがつづくよ!」って
わらってかさをさしてくれた

期待きたいこたえられずにかがやけないボクを
まぶしそうにるのはどうして?
太陽たいようみたいにまわりをらしているのは
ねぇ,気付きづいているかな
キミだよ

ありがと,さよなら。
拝啓はいけい,むしだったあのころのボクへ
ねがことならもうかなったよ

いつのにかあめがっていて 今日きょう星空ほしぞら綺麗きれい
なんだかくるしいのはどうして?
星像せいぞう仄淡ほのあわらぐ 十六夜いざよいシーイング
ねぇ,ボクはつよくなれたのかな?
キミという引力いんりょくかれながら