「僕が月に祈る夜」の歌詞 Lead

2015/1/1 リリース
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おもどおりに ならないとき
ぼく孤独ひとまようばかり
ねむれぬよる そらかぶ つきつめていた

そんなとおくない未来みらいに まだらないきみ 偶然ぐうぜん出会であ街角まちかど
かぜかれてたころ くちずさんだうた いまきみくちずさむ

なつとおぎるまえ
きみおもわらないように
ぼくつきいのよる
きみのココロにそっとれる場所ばしょまで
やっと 辿たどいた

花火はなびあと かえみちに ふとふたりで 見上みあげたそら
あおつきが あののまま くもてた

だれかのためでもなく きみ自身じしんのため 笑顔えがおやさないでいて
だれかのためでもなく ぼく自身じしんのため ぼくゆめしんじると

いつもやさしくなれるから
ずっときみゆめまもるから
ぼくつきいのよる
きみなみだをぬぐえるこの場所ばしょでは
ふたり ありのままで

ときにふとふかかなしみまでも
大人おとなになっていくきみつきている

なつとおぎるまえ
きみおもわらないように
ぼくつきいのよる
きみのココロにそっとれる場所ばしょまで
やっと 辿たどいた