「月下の夜想曲」の歌詞 MALICE MIZER

1998/2/11 リリース
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なにかにみちびかれ、
もりなかあるいていた
おさなぼく不思議ふしぎにも
ただ
られるままに
ふる小屋こやいたぼくは、
ホコリにまみれた
よこたわるピエロに
かれる
人形かれかなしそうな…
でもうれしそうなかおをして、
屋敷やしきれてって”と…
なみだかべぼくかれた
階段かいだんのぼけ、
ひかりはなかれ
少女しょうじょ人形にんぎょう
たがいにつめ
奇麗きれいよるだから…
かなしいよるだから
やさしくわらって
見守みまもってあげる
さびしいよるだから…
最後さいごよるだから
これからも二人ふたり
はなしたりはしないから

つきひかりかれらを…
おどかれらをうつし、
かべうつ姿すがた
まれわるまえのままに
つめ二人ふたり
最後さいごよる…”と、
つぶやいて
このけるまで
あつおもいでおど
奇麗きれいよるだから…
かなしいよるだから
かずにわらって
見守みまもってあげる
さびしいよるだから…
最後さいごよるだから
これからも二人ふたり
見守みまもってあげる
奇麗きれいよるだから…
奇麗きれいよるだから…
かなしいよるだから
やさしくわらって
見守みまもってあげる
さびしいよるだから…
最後さいごよるだから
これからも二人ふたり
はなしたりはしないから
わすれたりはしないから…
二人ふたりわすれは
しないから…