「2.5次元の足音」の歌詞 MOSAIC.WAV

2013/12/11 リリース
作詞
長門武明
作曲
MOSAIC.WAV
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ディスプレイのおく ひろがってく世界せかい
そのかたわらで そっぽをきみ
かおあかくして 文句もんくいながら
そっとこちらへ ばす

(そっとされた)そのれたいけれど
(きみとのあいだには)いらない邪魔じゃま次元じげん
うことを さえぎるよ

きみ世界せかいを(一緒いっしょに) 共有きょうゆうしたい
デジタルには なれないけれど
きみ仕草しぐさも(すべて) しゃべかたさえ
アナログに出来できるはずさ
あたらしい次元じげんへ(次元じげんへ) 半歩はんぽあるきそう
2と半分はんぶん次元じげん

午後ごご喫茶店きっさてん あふれかえるひとたち
ウェイトレスが メイドスタイルで
紅茶こうちゃ片手かたてに 「御主人様ごしゅじんさま」とこえ
いまではつね光景こうけい

(くとそこに)きみ世界せかい欠片かけら
(いつもとちがう)次元じげんえてぼくらの
世界せかいなか浸透はいってきた

きみ未来みらいを(もとめて) 構築こうちくしたい
あたらしくされてゆく
きみ仲間なかまも(ともに) 世界観せかいかん
すぐにめるはずさ
ぼくたちの明日あしたへ(明日あしたへ) 一歩いっぽあるきそう
2と半分はんぶん次元じげん

あの あこがれているだけだった
きみとの出会であいも いずれかなうよね

きみ未来みらいを(もとめて) 構築こうちくしたい
デジタルにはなれないけれど
きみ次元じげんに(手元てもとに) あるものならば
すべめるはずさ
ぼくたちの明日あしたへ(一緒いっしょに) 一歩いっぽあるきそう
2と半分はんぶん次元じげん