「最初で最後の嘘」の歌詞 Natural Radio Station

2009/10/28 リリース
作詞
Natural Radio Station
作曲
Natural Radio Station,Junji Chiba
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きみ最初さいしょ最後さいごについたうそ 『さよなら』とわかげた彼女かのじょ
心変こころがわりいくらめても もともどらない言葉ことば
なのになん君涙きみなみだしてるの? せめてものつよがりをいてよ
一番好いちばんすきだったあのかお 最後さいごわらってせてよ

れの紹介しょうかい出会であったおまえ タメなのにはじたが気遣きづかって
れない敬語けいごおれとちって わらったおまえ顔忘かおわすれらんねぇ
自然しぜん二人ふたりいだし いくつかの季節共きせつともごし
それぞれのいろんなとこをり おまえ一番分いちばんわかってたつもり
その自惚うぬぼれはすれちがみ おまえ不満ふまん不安ふあんつの
もりもり 表情ひょうじょうくもかさなってもそこにないぬくもり
一人ひとり背負しょおんなだから わりは突然訪とつぜんおとずれた
気付きづかないりしてげてた おれ頭殴あたまなぐるようなその言葉ことば

きみ最初さいしょ最後さいごについたうそ 『さよなら』とわかげた彼女かのじょ
心変こころがわりいくらめても もともどらない言葉ことば
なのになん君涙きみなみだしてるの? せめてものつよがりをいてよ
一番好いちばんすきだったあのかお 最後さいごわらってせてよ

平凡へいぼん毎日まいにち一番いちばんだねとった
きみ横顔よこがおがその時頭ときあたまかんだ

きみ決心揺けっしんゆるがすような 素直すなお気持きも今言いまいわなきゃ
わり口上手くちじょうずだと自負じふしてたおれなのにその言葉見ことばみあたらなかった
この状況じょうきょうしんじられなくて まるで寝付ねつけないゆめのようで
なにえぬままときだけすすんで あきらめたように君俯きみうつむいて

きみ最初さいしょ最後さいごについたうそ 『さよなら』とわかげた彼女かのじょ
心変こころがわりいくらめても もともどらない言葉ことば
なのになん君涙きみなみだしてるの? せめてものつよがりをいてよ
一番好いちばんすきだったあのかお 最後さいごわらってせてよ

がらみたいなライフ ぼく半分はんぶんりない
ずっとねむっていたい だってゆめなかじゃまだとなり

だれかとのしあわねがって まえいてきてくなんて
あたまではかっていたって まだそんなふう大人おとなになれねぇ
いまときこころいやし そんなもあったねとわらいあい
はなせる日来ひくるのねがしずかに それまでこのおもむねにしまい

きみ最初さいしょ最後さいごについたうそ 『さよなら』とわかげた彼女かのじょ
心変こころがわりいくらめても もともどらない言葉ことば
なのになん君涙きみなみだしてるの? せめてものつよがりをいてよ
一番好いちばんすきだったあのかお 最後さいごわらってせてよ