「あの日の空は極彩で」の歌詞 NoGoD

2014/3/5 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
秋桜こすもすれているちいさな公園こうえん
さがしているひとひとたしかめるよう

二人ふたりすわるにはすこせまいこのベンチも
一人ひとりすわるとこんなにひろかったなんて
いまさらった

はじめて二人ふたりったあの映画館えいがかんはもういまじゃ
とても綺麗きれいなビルになってしまっているけど
ぎていく日々ひびなかえないものがあるとすれば
あの二人ふたり見上みあげてたそらいろどりだけ

いそがしい毎日まいにち背中せなかされ
すこしだけまえいてあるけるようになった

それでもまだまちなつかしい面影おもかげ見付みつけると
左胸ひだりむねのドアをそっとたた年前ねんまえぼくがいる

いつも二人ふたりったあの公園こうえん再来年さらいねん
おおきなスーパーになってしまう予定よていだけれど
どこかとおくの場所ばしょできっとあいわらず
おなじこのそらきみてるはずだから

かぜいろどり大地だいちいろどりよりも
あのそらなによりもあざやかで

いつも二人ふたりてた屋上おくじょうからながめる景色けしき
随分なぶり彩味いろみうすくなってしまっているけど
そらはあのおなまぶたきみおなじで
言葉ことばにならないほどかがやきにあふ

いまわらず極彩色ごくさいしょくそらだけは