1. 千夜を越えて花束を歌詞

「千夜を越えて花束を」の歌詞 NoGoD

2014/3/5 リリース
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千夜せんやえて花束はなたば
いつもとちがったきみ姿すがたいとおしい
着慣きなれないおび何度なんどなおしながら
雑踏ざっとうなかられた二人ふたり
かぎられた歩幅ほはばうそのないかおわら

今年ことしもいつのにかあのはないていたよ
くるまなかおとだけいてまたきみおも

夜空よぞらいた無数むすう花束はなたば
いまむねあふれているよ
まるであの二人ふたりのように
つよかがやいてえてしまった

秋風あきかぜいてそのはなってしまった
着慣きなれたふくかよれたまちまる

今年ことしもいつのにかあのはないていたよ
あのころのようなうそのないかおではわらえないけれど

夜空よぞらいた無数むすう花束はなたば
いまむねあふれているよ
なつになればいつもれるのに
きみはもう二度にどえなくて
千夜せんやえてきみ花束はなたば
きみちか場所ばしょ花束はなたば
えているかなぼくすこしだけ
きみおもえれたから

夜空よぞらいた無数むすう花束はなたば
いまむねあふれているよ
まるであの二人ふたりのように
つよかがやいてえてしまった
千夜せんやえてきみ花束はなたば
四季しききみうたうたおう
出来できことなどかぎられているから
ずっときみおもはなうたおう

秋風あきかぜいてそのはなってしまった
着慣きなれたふくぼくだけ
かよれたまちまる