「魔法みたい」の歌詞 PAGE

2015/3/1 リリース
作詞
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作曲
PAGE,戸越まごめ
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いまきみぼくってるあの笑顔えがおだれかにせているのかな?
もしかしたらかおしゃべかたすこわってたりもするのかな?
見事みごとうそをつかれました しんじていたのに裏切うらぎられました
期待きたいしたかる言葉ことば今更いまさらいくらなげいても物足ものたりない
永遠えいえん名付なづけたゆめわりへ
めたあとけない魔法まほうみたい ほろにが後味あとあじ傷口きずぐちみて
記憶きおく両手りょうてばしても めどなく過去かこおもかえしても
わることない きみなかではいまでもきっとぼく悪者わるものだから

あのかおが あのこえ
あさとおざけて
あの場所ばしょが あのころ
よるあらながして

やさしいさむさをおしえてくれた あのなみだにじんだラブレター
かえれない場所ばしょがあるなんて おも無慈悲むじひさくらってる
あれからハッキリ意識いしきがないよ 街灯がいとうるしたおもいも
指先ゆびさきぬくもりさえも ときさらっていくつもり
本音ほんねったらめんどくさい
我侭わがままきみもいなくなりゃちょっとさびしいかな
なにかんじなくなったら いつかそれはそれでかなりこわいな
きみ以外いがいなにもいらない」そんな言葉ことば本気ほんきにしていたから
約束やくそくたせなかった二人ふたり出会であいに感謝かんしゃ出来できません 残念ざんねんながら

プツンと途切とぎれたあかいと電話でんわ
土砂降どしゃぶりのあめ邪魔じゃまでまた圏外けんがい
一人ひとりりのこの部屋へやなか
れる ユラ ユラ

あのかおが あのこえ
あさとおざけて
あの場所ばしょが あのころ
よるあらながして

あのかおが あのこえ
あさとおざけて
あの場所ばしょが あのころ
よるあらながしてくの

きみ二人ふたりえがいたゆめなか
れる ユラ ユラ