1. 涙歌詞

「涙」の歌詞 PAMELAH

1996/11/20 リリース
作詞
水原由貴
作曲
小澤正澄
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こころなかまで
つめたくなりそうなよる都会まち
なにをすればいいのか
からないまま
毎日まいにちぎてくよ
わたしだって本当ほんとう
だれかのためにきてみたい
でも器用きようになれない
うまくやれない
かじかんだ両手りょうて
いきをかけて
ちが人達ひとたちなみまぎ
あるつづけてた
ふとそら見上みあげると
もう1人ひとりわたしがいる
もっとつよくなりなと
れたほほたた
いてなんかないよ…
うれしいとか
たのしいとか
無邪気むじゃきわらえなくて
いちばん大切たいせつ
ひと気持きもちに
きずけてしまった
はしぎるくるま
ヘッドライトは意地悪いじわる
ひとりぼっちのかげ
うつしてゆくよ
自動販売機じどうはんばいき
コーヒーじゃなく
はだのぬくもりで
こごえた身体からだ
あたためてしい
こんな気持きもちのままじゃ
だれにも必要ひつようとされない
自分じぶんわらなくちゃ
なにはじまらない
やっとがついたよ

ふとそら見上みあげると
もう1人ひとりわたしがいる
もっと素直すなおになれと
れたほほたた
こんな気持きもちのままじゃ
だれにも必要ひつようとされない
自分じぶんわらなくちゃ
なにわらないね
なみだはもういらない