「Butterfly」の歌詞 PENICILLIN

1998/11/26 リリース
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ながれる時間じかんまよ少女しょうじょ
おもわず両手りょうてを上げてみた
そらには9月くがつかぜいて
れたほほにくちづける
だれためにピアノをたたき
ねむはなつめているの
それが自分じぶんなみだらず
こころふかきずのこして
てしないそら
ひとあこがれて
永遠えいえんあいもとめる
あざやかなつばさ
せられていた
はなからはなへと
かぜられて
魔法まほうにかかった
ちょうのように
空想くうそううみちてゆく
おさなぼく夢見ゆめみ景色けしき
きみひとみうつるかな
世界せかい一番いちばん 孤独こどくくも
きみうえとおぎたら
ぼくがきっと むかえにくよ
けるほど 翼広つばさひろげて
てしないそら
ひとあこがれて
永遠えいえんあいもとめる
あいまいなゆめ
たしかめるため
どこまでもたか
はばたきつづける
Fly high・・・せいなるひかり
Fly high・・・からだつらぬ
Fly high・・・だれよりもつよ
ぼくぼくのままでいたい
Oh・・・Fly high

もしも つよかぜいても
ぼくきみはなしはしない
たとえつめたい
あめっても
きみとならばえてゆけるさ
てしないそら
ひとあこがれて
永遠えいえんあいもとめる
大切たいせつゆめきみだけをむね
どこまでも
たかくはばたいて
あたらしいあさ
2人ふたりつつんで
やさしい調しらべをかなでる
あいという言葉ことば
しんじてみようか
むねをしめつける
うつくしいひびきを

このうでなか しずかな吐息といき
目覚めざめるまで
つめていよう