「MAD SKY -鋼鉄の救世主-」の歌詞 Pierrot

1998/12/2 リリース
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暴走ぼうそうする常識じょうしき狭間はざま
あやつられている
こともらずに
きみすこかんがえたふりして
予定通よていどおりの未来みらい
えらんでいく
みみましてごらん
むねおく悲鳴ひめい
こえてくる
大地だいち
鋼鉄こうてつ救世主メシア
必要ひつようのない景色けしきだけを
消滅しょうめつさせる
監視かんしされた
箱庭はこにわ楽園エデン
わらっていよう、
出口でぐちかぎ
つかるまで・・・

あかあめ
ながようにそっと、
二人ふたり肩優かたやさしく
らすけれど
みみましてごらん
とめどなく悲鳴ひめい
こえてくる
大地だいち
鋼鉄こうてつ救世主メシア
おもうままにひとれを
動揺どうようさせる
隔離かくりされた 箱庭はこにわ楽園エデン
あいおう
つぎこたえがえるまで・・・

みみましてごらん
さがしてたこたえが
こえてくる
やがてぼく
最後さいごかぎ
がれたきみれて
つぎ舞台ぶたい
なにわずくるったそらした
うでなかまかせて
ねむっていて
きみひとみふたたひらとき
あたらしい時代じだいおとずれる
革命かくめい鼓動こどう歌声うたごえ
けた鼓膜こまく隙間すきまから
脳髄のうずいきざみつけて―。