1. 夏風便り歌詞

「夏風便り」の歌詞 RAG FAIR

2007/4/18 リリース
作詞
西沢サトシ
作曲
西沢サトシ
文字サイズ
よみがな
hidden
えたこころのドアをけるように 雨音あまおとまちらすように
みずいた波紋はもんひとつ そのなかきみわらった

色褪いろあせたアルバムをめくるように 蝉声せみごえ初夏しょかげるように
うつわる季節きせつなか ボクはふとわらった

帰路急きろいそ最終さいしゅうのバスが 夕暮ゆうぐれひとかけらせる
あたたかい感情かんじょうが ホラゆらりゆらりけてゆく

あれからずっとボクたちかさわせた出来事できごと
あわかぜともにゆるやかなえがいて ってゆきました

ノラねこがアクビしてねむたそうに 路地裏ろじうらつきてたよる
がった花火はなびあと ボクたちはキスをわした

からっぽのポストならいつもどおとどかぬ便たよりをさがすように
わすれたままのおもい ボクはまたわらった

夜明よあ前階段まえかいだんのぼてしない稜線りょうせんてた
何気なにげない感傷かんしょうが ホラじわりじわりむねにくる

あれからずっとボクたちかたかしたそれぞれの
日々ひびおくりながら時折ときおりかえなつかしむのでしょうか

ホラネゆらり ホラネゆらりえてゆく

あれからずっとボクたちかさわせた出来事できごと
あわかぜともにゆるやかなえがいて ってゆきました

ってゆきました