「地球最後の告白を」の歌詞 ROOT FIVE

2013/3/13 リリース
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そしてきみらずに しあわせなはいになったあと
ぼく今更いまさら きみきだって

大人おとなになりたくないよ」なんて大人おとなぶってさ
けた 少年しょうねん
どうやらぼくおとずれた 悪戯いたずら
相当そうとうタチのわる不老不死ふろうふしのおせっかい

神様かみさまステキな プレゼントをありがとう
なんて 到底とうてい 的外まとはずれな
おさな冗談じょうだんおく大事だいじかくした
片思かたおもいは さっしてくれないんだ

してく もどれない憧憬どうけい
きなひとに さよならを

いつか夕焼ゆうやけは あんなにキレイだったのに
こいなんてぶには けがれすぎてしまったよ
そして きみらずに しあわせなはいになったあと
ぼく今更いまさら きみきだった って気付きづいたよ

百年前ひゃくねんまえおなきみのおばあちゃんは
おなことったんだ
きみまご曾孫ひまごの その最期さいご
ぼくはまた一人ひとりになる

うつろってく メトロポリスと
きみ花束はなたば

いつか夕焼ゆうやけは あんなにキレイだったのに
こいなんてぶには けがれすぎてしまったね
そして ながれて 世界せかいはいになったあと
ぼくいまでも ふいにきみおもすんだ

だれもいない れた世界せかい
悪戯いたずら意味いみったよ

臆病おくびょう でもいまならえるんだ
地球最後ちきゅうさいご告白こくはく

いつか夕焼ゆうやけは あんなにキレイだったのに
こいなんてぶには 遠回とおまわりしすぎたよ
そして なにもかもが 手遅ておくれのはいになったあと
ぼく今更いまさら きみきだって
きみきだった ってえたよ