1. MAGIC歌詞

「MAGIC」の歌詞 SEKAI NO OWARI

2014/10/15 リリース
作詞
HAWAIIAN6/編詞:Fukase
作曲
HAWAIIAN6
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ぼくはね、きみのことはじめてたとき
この世界せかいまれてきた意味いみがわかったんだ

きみるたび、むねがときめくんだ
そのたびきみぼくややかなるんだ

きみ出会であうまで、なか希望きぼうなんかなくて
自分じぶん価値かちがないとおもっていたんだ

ぼくきみのためならばなんでも出来できるのに、
なんきみ一人ひとりきてゆけるようなかおをするんだ

ぼくがさ、こんなに頑張がんばってった言葉ことば
きみなにもないようなふりをしてとおぎてったね
ぼくはさ、ってるよ、きみ最悪さいあく性格せいかく
でもたまにかなしそうにわらうとこがたまらなくきなんだよ

季節きせつめぐり、4回目かいめふゆ
ぼくはいまだ、きみにまとわりついていたんだ
おおきなのある"カフェミケランジェロ"でついにぼくったんだ
ぼく一緒いっしょになってくれませんか?」

わたし貴方あなたみたいな太陽たいようみたいにキラキラしたひとるとがするわ」

ぼくらのあいだいのち宿やどったとき
きみなんともえないかおをしてわらっていたね
うれしいのか、かなしいのか
きみはこうおもってたんだろう?
「いずれはすべうしなうのに、どうして大切たいせつなモノがえていくの?」

ぼくがさ、こんなに頑張がんばってった言葉ことば
きみなんにもかったようにほしになったね
ぼくがさ、あのよるどんな気持きもちだったか
「ありがとう」や「さよなら」をうのがどんなにくるしかったか

ぼくがさ、こんなに頑張がんばってきてきたのに
本当ほんとう大切たいせつなモノさえうしなってしまうんだね
でもぼくはさ、ってるよ、それでも人生じんせい素晴すばらしいと
まれてきてかったとぼく本当ほんとうにそうおもうんだよ