1. 刺身と山葵歌詞

「刺身と山葵」の歌詞 SEX MACHINEGUNS

2002/10/9 リリース
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寿司すしべる日本人にほんじん 美味おいしそうだね。
たかいトロをたのひと、ちょっとかっこいいね。
ぼくもたべる。にぎ寿司ずし、コンビニのだけど…
なにがこんなにもちがうのかな。
ゆめるのは、他人たにんじゃない。だれかのためでもない。
自分自身じぶんじしんはここにある。裸足はだしかまわない。
さしみ、わさび、さしみ、わさび
時代じだい隙間すきまぼくる。サビがいているよ、
夕暮ゆうぐれのそら

洒落しゃれなんかたまにして、何処どこくの?
ジャージ姿すがた眼鏡めがねした、普段ふだんきみなのに。
結婚式けっこんしき二次会にじかいかけてった。
かなり似合にあわないね、本当ほんとうのところ
きみはいいやつなんかじゃないけど、わるいやつでもない
うそをついてもわかるから、わらっていられた。
さしみ、わさび、さしみ、わさび、時代じだい隙間すきまきみる。
酢飯すめしなかで、きしめあう?
さしみ、わさび、さしみ、わさび
時代じだい隙間すきまぼくる。
サビがいているよ、
目頭めがしらにああ…

何故なぜきみは、いつもとちが大人おとな横顔よこがおで、
時計とけい秒針びょうしんが、まわはじめた
きみぼくよりすこはやく、づいていたんだね、
どんな寿司すしでも、山葵わさび
必要ひつようことを…

さしみ、わさび、さしみ、わさび
時代じだい隙間すきまぼくる。
はみさないで、きみと。
さしみ、わさび、さしみ、わさび
刺身さしみそばに、山葵わさびがある
きみそばには、このぼくがいる