1. さよならの季節歌詞

「さよならの季節」の歌詞 SHISHAMO

2015/3/4 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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いつもうしろからてた
おおきな肩幅かたはばもすこしもつれる歩幅ほはば見飽みあきたものなんてひとつもないのに

いつもかくれてみてた
すこそでなが制服せいふくきずだらけのかばんも それでもらないことばかりだってのに

今日きょう最後さいごなのは どうしたってわかってるのに
もうまってることなのに なんにもえずわりそうで

さくらしたみんなとかたうあなたが
あまりにもきれいでいやかなしかったのよ
ねえ先輩せんぱい あたしのことをおもにしないで

いつもせしてた
登校とうこう時刻じこく昇降口しょうこうぐちであなたかけたら ベッドにはいっても特別とくべつだったの

今日きょう最後さいごだから あなたの後姿うしろすがた
ける でもやっぱりりなくて

さくらしたひくおんなとあなた
こえてしまうあなたのはな言葉ことば
ねえ先輩せんぱい あたしとあのなにもちがわないかなあ

卒業式そつぎょうしきわったのに わたしこいわってくれない
今日きょうわって明日あすたら
わたしとあなたをつなぐものはひとつもないよ

さよならのクラクションベル
あなたのさき
年上としうえのクールビューティー 特別とくべつひと
ねえ先輩せんぱい なにえないまま

さくらしたみんなとかたうあなたが
あまりにもきれいでいやかなしかったのよ
ねえ先輩せんぱい わたしのことをけっしてわすれないでね