「昼夜逆転」の歌詞 SHISHAMO

2015/3/4 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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またそらしろくなる 今日きょうくもりなのかな
れの夜明よあけの芸術げいじゅつ今日きょうれない
こんなふうわたしはもうまるで昼夜ちゅうや逆転ぎゃくてん
朝日あさひのぼるのをった 夕方ゆうがたまでてる

夜中よなかはいつも一人ひとりぼっちだ
そんなわたしかんがえてることはいつもおなじで

きみはちゃんとねむれているのかな
わたしみたいにこんなぐだぐだと
布団ふとんなかいていないかな
かんがえすぎてまたねむれなくなる

久々ひさびさやすわたし布団ふとんなか
昨日きのうつかいわけにして たからぐさ

すこしはわたし大人おとなになった
だけど夜中よなかになると不意ふいにあのころわたし

きみはちゃんとわらっているのかな
ぐるぐるまわるいそがしい日々ひび
められてわすれてないかな
わたしきなきみわらかた

わたしってば本当ほんとううそつきだよなあ
ねむれないよるあなたもねむれないでいるのなら
本当ほんとうはそれが一番いちばんほっとするの

きみ全部ぜんぶわすれてしまったの
わたしかおわたし名前なまえ
すべてわすれてあなたは毎晩まいばん
11にはてるの?

ほらねわたし今日きょうきみのこと
わすれられそうもなくただひとり
朝日あさひのぼるのをった
夕方ゆうがたまでごす一日いちにちだよ