「脇役」の歌詞 SHISHAMO

2014/7/2 リリース
作詞
松本彩
作曲
宮崎朝子
文字サイズ
よみがな
hidden
わたしはあのきらいで
みんなはあのきだった
ねこなでごえ八方美人はっぽうびじん

テンプレがたとはこういうこと

まるで少女漫画しょうじょまんが主人公しゅじんこう
まわりのひとは脇役わきやく
わたしはただ
わたしの人生じんせい主人公しゅじんこうでいたいの
ただそれだけなのに

友達ともだち何人なんにんですか、1人ひとりです
さびしいなんておもわない
りょうよりしつおそわったから
彼女かのじょとわたしは正反対せいはんたい
おな教室きょうしつにいるはずだった
この距離きょり地球ちきゅう何周なんしゅうぶんだろう

「うんざりだった。はなれられてうれしいよ。」
わたし精一杯せいいっぱいは、彼女かのじょにとって脇役わきやくつぶや
卒業そつぎょうしても仲良なかよくしてね」
そう反撃はんげきされたけれど

ポケットの造花ぞうかはずしながら
かえっていいかといてみた
彼女かのじょはまたねとってたがする