「私の春がはじまる」の歌詞 SHOWTA.

2008/3/5 リリース
作詞
高柳恋
作曲
吉川慶
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西陽にしびざわめくプラットホーム
仲間なかまとはしゃぐあなたのかげ爪先つまさき
もうえないとわかってるのに
わたしはずっといきをひそめてうつむいていた

どうかこっちをないで 最後さいご
笑顔えがおじゃなくて見慣みなれた背中せなかがいい

サヨナラとさくらいてる
いさぎよりゆくのがもし綺麗きれいだとしても
ひとわらごえ歓声かんせいにまぎれて
すこしだけ不幸ふしあわせになればいいのにとねが
わたしはるがはじまる

いつかづいてくれるとねが
づかれるほどわたしうそ下手へたじゃなかった

つぎ列車れっしゃがもうすぐくこと
どうしてそんなうれしそうにげるの?

サヨナラとさくら無邪気むじゃき
おもそうなかばんむあなたに
ベルがひびきドアがじたあと
いつだってきだったとためいきがこぼれたこと
あなたはけっしてらない

サヨナラとさくらいてる
いさぎよりゆくのがもし綺麗きれいだとしても
いつかわらごえ 歓声かんせい途絶とだえて
ぼんやりとおぼろづき輪郭りんかくもなくかがや
あなたのはるがはじまる
わたしはるがはじまる