「はじめての夏 mc"AK"Mix」の歌詞 SMAP

1995/1/1 リリース
作詞
森浩美
作曲
馬飼野康二
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自転車じてんしゃけて 夏草なつくさ土手どてすわった
はなしにうなずくきみこう 電車でんしゃかわわたってく
突然とつぜん夕立ゆうだちわれて んだ鉄橋てっきょうした
いきまるほどきみのことずっとてた…

せつないこの気持きも素直すなおにつたえるよ
きみなにえなかったら後悔こうかいしそうさ
ぼく特別とくべつこいなんて のぞんでなんかいないよ
きみなみだゆびでぬぐえる そんな距離きょりにいつもいたい
そられて なつがやってくる

夕暮ゆうぐれの野球場やきゅうじょう スタンドにはだれもいない
きみみずたまりけてあるぼくのシャツをつかみながら
一緒いっしょきみといるだけで いつもの風景ふうけいちが
不意ふい友達ともだち恋人こいびとわる そして…

せつないこの気持きも素直すなおにつたえたとき
「ありがとう」ってぼくかたほおせてくれたね
ぼく特別とくべつこいなんて のぞんでなんかいないよ
だけどいまからきみがいちばん ああ大切たいせつひとになる
きみごす なつがやってくる

La La La… La La La…
「これからはじめての僕達ぼくたちの」 「なつがやってくるよ」