「イルカに逢った夏」の歌詞 SMAP

1994/7/7 リリース
作詞
相田毅
作曲
野崎昌利
文字サイズ
よみがな
hidden
毎日まいにちが バケツをひっくりかえしたようなあめ
今年ことしはとうに なつをあきらめた
部屋へやすみ 中古ちゅうこのサーフボード出番でばんがない
うらめしそうに そらにらんで

そんななつみさきうみおよいでいるひと
うつくしい イルカのようなきみ

なつのせいじゃない こんな出逢であかたしたのは
神様かみさま仕組しくんだ あめ午後ごご
かた水着みずぎすこしずれてのぞいてる
しろはだまちひといろ

太陽たいよう意地悪いじわるやめて顔出かおだしした午後ごご
きみとよく はま寝転ねころんだ
やきした オイルのにおいツンとはなをついて
薄目うすめけ そっとつめる

みみかざちいさなぎんのピアスをとる仕草しぐさ
なんだか 大人おとなびているまぶしい

なつのせいじゃない のどおくカラカラなのは
水平線すいへいせんかこまれた このしま
いきうみ中君なかのきみもぐって
なにかをさがすようにおよ二人ふたり

なつのせいじゃない きみきになりかけてる
かえくのが つらいね
なみるように うまく気持きもちをえたなら
さよならの言葉ことばめられたなら

なつのせいじゃない こんな出逢であかたしたのは
神様かみさま仕組しくんだ あめ午後ごご
かた水着みずぎすこしずれてのぞいてる
しろはだまちひといろ

なつのせいじゃない きみきになりかけてる
かえくのが つらいね
なみるように うまく気持きもちをえたなら
さよならの言葉ことばめられたなら