「夏が来る」の歌詞 SMAP

1996/8/12 リリース
作詞
相田毅
作曲
岩田雅之
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なつなにもかもが
まってく
きみぼくおも
姿すがたえてく
その瞬間とき
わすれたくない いつまでも

ひとがあんまりこない うみつけたよって
きみせて 朝焼あさやけをはし
助手席じょしゅせきでナビをする れた仕草しぐさ
すこにかかるよ
まえも そうだったの?

いくつかこいをして
二人ふたりめぐりえた
そんな奇跡きせき むねなか
ときめきにわる

なつきみかた
れたら
かかえきれないおも
花束はなたばのように
そのむね
おくつづける いつまでも

砂浜すなはまをかけだした 無邪気むじゃききみ笑顔えがお
すべてぼくの ものにしたくなる
どんな過去かここいでも わすれさせたい
えてしまうように
きみきしめるよ

まちとおはな
きみをそばにかんじて
こころ場所ばしょ さぐりあてる
かがやきのなか

なつきみごす
最初さいしょ
あおそらはこんなにも
やさしくんでる
どこまで

なつなにもかもが
まってく
きみぼくおも
姿すがたえてく
その瞬間とき
わすれたくない いつまでも

なつきみかた
れたら
かかえきれないおも
花束はなたばのように
そのむね
おくつづける