1. 最後の冬の日歌詞

「最後の冬の日」の歌詞 SMAP

1994/2/2 リリース
作詞
相田毅
作曲
岩田雅之
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フェリー埠頭ふとう 人波ひとなみなか
ぼくきみだけ くあてもなくて
WO WO

ほほ両手りょうてあてて
ガラスまどを のぞききみ
なにっても かないくらい
とおうみてる

きみからはなれてく 気持きもちがはなれてく
最後さいごふゆこごえてる
きみづいている たぶんづいている
こいわりちかいこと

海岸通かいがんどおぼくさきある
イルミネイション うみうえびて
WO WO

はじめてとき
みなとのそば ちいさなしばうえ
こうがわへと うみえるはし
わた夢見ゆめみてた

ぼくからえていく 気持きもちがえていく
吐息といきのようにうすれてく
きみたしかめない ぼくたしかめない
はしあかりをつめてる
ぼくせない きみせない
おもにするのくせに
かぜつめたすぎて きみつめたすぎて
こいわりすぐそこに

何故なぜ なにわないの
何故なぜ なにかないの
何故なぜ ゆるそうとするの
余計よけいむねいたむのに

はじめてきた場所ばしょ
たかったの 背中せなかからきみこえ
そして最後さいご場所ばしょになる二人ふたり
はるわたれないから

きみからはなれてく 気持きもちがはなれてく
最後さいごふゆこごえてる
きみづいている たぶんづいている
こいわりちかいこと

ぼくせない きみせない
おもにするのくせに
かぜつめたすぎて きみつめたすぎて
こいわりすぐそこに