1. 涙もろいWoman歌詞

「涙もろいWoman」の歌詞 SMAP

1994/2/2 リリース
作詞
戸沢暢美
作曲
南佳孝
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夕暮ゆうぐれがガラスを
かがみにしてく
窓辺まどべにたたずむ
ぼくがいる

なつよりも 半年はんとし
としをとって
あなたのこと
おもってる

とおみさき
夕陽ゆうひうみ
野良犬のらいぬにさえ
すぐのふち
うるませてた

なみだもろいなつのひと
こわれそうでつよいひと
どんないたみも
ひきうけたかった
としちがうと
わらってかわす
ほそかた
きしめた

きだからきだと
げることさえ
身勝手みがってなのかと
ためらった

ぼくといて わらって
ほしいだけの
たりまえ
こいなのに

かなしいとき
ひとは たぶん
くことでむね
位置いち
もどすのだろう

なみだもろいなつのひと
いたあとではしゃぐひと
ぼくすくいに
してほしかったよ
つらくられて
あきらめたのは
ぼくよわ

しあわせだと
しんじてたい

なみだもろいなつのひと
いきることにマジなひと
ぼく真冬まふゆ
都会とかいにまぎれて
いつかかなら
だれかをまも
おとこになる
そうちか