「突然の夏」の歌詞 SMAP

1997/3/26 リリース
作詞
森浩美
作曲
羽場仁志
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最初さいしょから予感よかんしてた
れたすなうえ出会であ
なぞめいたその微笑ほほえ
夕日ゆうひあびて
まえあらわれた いつわりの姿すがたのまま
わかれるはずのルール
それがいつしかつみなバランスをうしな
なつのようないきおいだけのこいではつづかない
だけどぼくはあなたと出会であってしまった
突然とつぜんなつ

シーツからのぞ背中せなか
そばねむ火照ほてったはだ
まどそと つきひかり
なみおと夜通よどおひび
大切たいせつなものまできっと
こわしそうながする
"わかってる…"とつぶやき
あなたはぼく

ゆめのようなマボロシでも
みるような溜息ためいき暗闇くらやみへと
みだれながらけてゆくよ せつなすぎる
言葉ことばにもできないほど うろたえて れるこころ
あなたはぼくった
突然とつぜんなつ

うつくしくてかぎりなくあまかおり つつみこむ
れるだけで あらしよるわって

ゆめのようなマボロシでも
みるような溜息ためいき暗闇くらやみへと
みだれながら けてゆくよ せつなすぎる
言葉ことばにもできないほど うろたえて れるこころ
あなたはぼくった
なつぎてく