「まぼろし」の歌詞 SPLAY

2008/1/30 リリース
作詞
向井隆昭
作曲
向井隆昭
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秋晴あきばれのそらした のこされて
きみを見送みおくったあと ひとりぼっち
約束やくそく動物園どうぶつえんおもかべてた
とお異国いこく景色けしきみたいにうつ

それはもうゆめのような世界せかいだったんだ

いつもまぼろしみたいな きみをてた
はかなものだけがはなてるうつくしさを
心乱こころみだれした瞬間しゅんかんえてしまう
あいしてるなんてえないけど

あとすこしそばにてくれないか?

歩道橋ほどうきょう見下みおろすまち偽物にせものみたいな
ドラマのなか架空かくう都市としてる
だれつけられないものつけすその
ぼくはどんなふううつってるんだろう

いまだれことかんがえてるんだろう

いつかわりがるから きみをてた
どんなにもとめてもけるかげのように
れるリュックのリズムがせつなすぎて
めるなんてできないけど
あとすこしぼくのものでいてほしい

いつもまぼろしみたいな きみをてた
れてしまえばおしまいだね わかってる
いつかわりがるから きみをてた
これが最後さいごこいになるから
あとすこしそばにてくれないか?

もう一度いちどくちづけしてくれないかな?