「センチメンタル」の歌詞 SUPER BEAVER

2014/2/12 リリース
作詞
柳沢亮太
作曲
柳沢亮太
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いつからか おりになってた
きょく小説しょうせつ 古着ふるぎのTシャツ
そもそもえば 趣味しゅみじゃないのに
なんとなく大切たいせつになってる

どれもたしか あいつがきだとってたもの
わらえちゃうな いや、わらえないなぁ

たとえば 風邪かぜだとかひいちゃって
不意ふい弱腰よわごしになったとき
日々ひび不安ふあんだとか イライラを
だれはなしたいかかんがえたら

いまわたしとなりにいる いわゆる「きみ」じゃ
わらえちゃうな いや、わらえないなぁ

おもなかきていたい
そんなわけじゃない そんなはずがない
あたまかかなみださえながして
えらんだのがそう 今日きょうのはずでしょう?
おもはただのおも
わかってるのに わかってるのに
"前進ぜんしんするため"の選択せんたく
何故なぜこうも わたしあしるんだろう

いわゆるいまの「きみ」とのいまもね
間違まちがいなくたのしいひととき
なのに のどさるほねのように
じつつねにかかっている

過去かこの「きみ」が 風邪かぜでもひいてないかになる
わらえちゃうな いや、わらえないなぁ

おも綺麗きれいになるもの
そんな言葉ことばおもしてる
大切たいせつなのはいまきること
きるいま大切たいせつにすること
おもはただのおも
かせても かせても
"前進ぜんしんするため"の選択せんたく
いまさら 間違まちがいだったがしちゃってる

りと大切たいせつちがうんだね
おもって今日きょうきてるんだね
大切たいせつってひとつではないんだね
なんてわけばっかりさがしてたんだ

おもなかきていたい
そんなわけじゃない そんなはずがない
あたまかかなみださえながして
えらんだのがそう たしかに今日きょう
おもはただのおも
わかってるから わかってるから
"前進ぜんしんするため"の選択せんたくを もう一度いちど
わたし此処ここでしなきゃいけないんだ

わたしなか大切たいせつはあの
きみ」だと本当ほんとうはずっとわかっていた