1. 二つの旅路歌詞

「二つの旅路」の歌詞 SUPER BEAVER

2009/8/26 リリース
作詞
柳沢亮太
作曲
柳沢亮太
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相反あいはんするこころ毎日まいにちいかける
疑問符ぎもんふをつけた今日きょうかぶあのぼく
まどうつつきよるのぞんだ少年しょうねん時代じだい
いまぼく太陽たいようつかめてないね

なにかをてたって にするとめていたのに
ほら ぼくはさ かかえたままではなさなくて

たったふたつの旅路たびじ
べられたこうにえる それはきっと
ぼくらだけの そのらしだす地図ちず
少年しょうねん大人おとな狭間はざまきざまれたいくつもの約束やくそくが ほら
いつのにか ときえて はじまりになってたりするんだ
いま となわせの 足跡あしあとふたつで
ひとつのねがさがつづける

ちかすぎてぼやけた こころわすピント
ぼくなか最大さいだいとびらかくれてる

こえころした ぼくらになにつたえるように
見上みあげればさ あのおなつきがあるよ

そうだ いまたび途中とちゅう
たとえば地図ちずはしだとしても ほら
ぼくにだって きみにだって 辿たどくべき場所ばしょがある
さよならをかえしながら つよさをきずな気付きづいたとき
その事実じじつ意味いみって 大切たいせつ一歩いっぽみだすんだ
いま となわせの 足跡あしあとふたつで
ひとつの記憶きおく つくりあげてる

かくした「本当ほんとう」と わすれることが出来できないこと
それぞれにはさまれて ときには地図ちずさえ 見失みうしないもして

あの少年しょうねんは それでもわらいかけるよ
ふさがってるなら かかえたままで あるいていこうか

どんな明日あすのぞんでたって
ねむりにつけば あさるなんてこと
しんじきったときにきっと こころは バランスをなくす
少年しょうねん大人おとな狭間はざまいつわることなど出来できなかったものが
ぼくにとって きみにとって 軌跡きせきあかしになって

たったふたつの旅路たびじ
だれえがくでもない イメージ それはまぎれもなく
ぼくらだけの そのらし地図ちず
はる彼方かなたの「イマ」にって 途切とぎれたときえがしていこう
いつのにか ときえて このはじまりとなるように
いま となわせの 足跡あしあとふたつで
ひとつのねがさがつづける