「電波」の歌詞 SUPER BEAVER

2009/11/25 リリース
作詞
柳沢亮太
作曲
柳沢亮太
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真夜中まよなか一人ひとり部屋べやすみっこで 携帯けいたい片手かたてひと欠伸あくび
いまわかるのはすこねむいこと それ以外いがいなんにもわからなくて

つながってるのは 電波でんぱだろうか
こころだろうか

ぎてく日々ひび いつかの笑顔えがお おもしても
おものまま いま なにをしてんだろう 何処どこにいるんだろう
戸惑とまどいながらあせってるのは きみだけじゃなくて
ぼくもそうだよ そうつたえたかった

かんがぎるのはわるくせ きみわれたのはいつだっけ
つよがってばかりいたがするな 「なんとかなる」自分じぶんかせて

時計とけいはりおとが やけにうるさい
まればいいのに

あれからもう 何年なんねんって すこしはぼく
大人おとなになったかな あらゆることが 現実げんじつになるけど
大丈夫だいじょうぶだよ あいわらずくだらないはなし
わらってるから 心配しんぱいしなくていい

ぎてく日々ひび いつかの笑顔えがお おもしても
おものまま だけどきっと
それでいんだって そうおもった

ありがとう ほら たまにかんじる きみやさしさとか
言葉ことばなかにある つよおもいや 決意けついぼく
背中せなかして ひかりとなって こころふるえる
きみにとって ぼくもそうでありたい