「だけどきみを離せない」の歌詞 SURFACE

2006/4/26 リリース
作詞
椎名慶治
作曲
永谷喬夫
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かえると きみは微笑ほほえ
いつもどおりの しあわせがそこにあるかな
かえらず あるいてしまうのは
「もしもきみが...」 って自分じぶんよわさからなんだろう

また今日きょうをやりごすだけなの
ただそれだけでも いまぼくには 十分過じゅうぶんすぎる まよいをむんだ

すこしづつわりつづけるあいかたち
どうにかしてピタリとはめんでも
またぐにチグハグになってしまうから
その度小たびちいさなきずやしていく
なんて不器用ぶきようなんだろう それでもきみをはなせない

かえると きみはいつでも
そのおもいを ちゃんとせてくれたのに
かえらず あるいてきたのは
きみのような つよさをてないからなんだろう

また今日きょうをやりごすだけなの
ただそれだけでも いまぼくには 余計よけいおもいが おおすぎるんだ

すこしづつほつれていくあいいと
どうにかしてからめてみたとしても
すりけるようにほどけてしまうから
そのたびにまた二人ふたりすれちが
なんて不器用ぶきようなんだろう それでもきみをはなせない

すこしづつわりつづけるあいかたち
どうにかしてピタリとはめんでも
またぐにチグハグになってしまうから
その度小たびちいさなきずやしていく
なんて不器用ぶきようなんだろう それでもきみをはなせない

だけどきみをはなせない