「希望という名の灯り」の歌詞 Salyu

2015/4/22 リリース
作詞
小林武史
作曲
小林武史
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とりがゆっくり時間じかんをかけてまわ
おおきななか こころ自由じゆうになれるけれど
軌道きどう たどっても きれいにおもせない
それくらい ときぎたことだけは かってる
とおはなれて

今日一日きょういちにちを たしかめるように きていても かなら
すこしずつながされているのでしょう

いまも 希望きぼうというめいあかりがともっている
たとえそれのさきが ちいさなためいきでも
あなたとはなれていても ずっと一緒いっしょきてきた
いつか わるがきても 笑顔えがおでいられたら

しろひかりが からもれてれる
自分じぶんのことじゃなく あなたのことをおもっているよ
それが間違まちがっているのかもしれないけど
それでもいい それでいい そうおもってる
あおそらを 見上みあげながら

ほかだれにも づかれぬように
ひそかにかろやかに うごきをはやめてみたりしてる

そこに希望きぼうというあかりがともっている
ときおくれている えることはないもの
そのあかりがらしてる はしわたっていったなら
よるやみこわくない かぜわってゆくから

素知そしらぬかおで はなされて
背中せなかされ まよんでる
らないうちに ったルーレット
だれかのたまで はじきされていく

自分じぶんあしで さがしてみる
つぎかどがってみる
よるをひとつえてゆく

いまも 希望きぼうというめいあかりがともっている
たとえ 最後さいごこたえが ちいさなためいきでも
あなたとはなれていても ずっと一緒いっしょきてきた
いつか わるがきても きっと笑顔えがおでいられるよ
そのあかりはえないから