1. 心の種歌詞

「心の種」の歌詞 Salyu

2015/4/22 リリース
作詞
小林武史
作曲
小林武史
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くもなかで 銀色ぎんいろひかり
反射はんしゃしている 飛行機ひこうき

えているもの ばかりいかけていた
なにか 見失みうしなうことをおそれて

ひとにかかってる 異質いしつひかり
わたしの こころは しずんで べてない

いつまで くも彷徨さまよって あめわりえていくの
近頃ちかごろ はげしくるから
めぐみになることもわすれてしまってた

まるでわるい 魔法まほうにかかるように
える こわれる そんなこともある

自分じぶんをごまかさず げずにきよう
そうおもっても わせる言葉ことばを えらんでた

まっすぐにびるつもりが いつのまにかがっていた
それでもそらびてゆけと
なにかがおくほうで ささやいてる

それは自分じぶんの はじまりのほうからこえてる ようだ
でも身体からだじゃなくて こころおくのほうで
本当ほんとうは そこにあるのはっていた
つちなかにあるものが ひかりかってびていくこと

ずっと 太陽たいようは らしてた いろんないのちひびかせて
なやんだり 見失みうしなったり
それでも混声こんせいのハーモニー

大丈夫だいじょうぶだ こころたねは 自分じぶんらしさを みとめている
えなくても つちなかでも
いつかめぐみがある すべてれて
ときかさねて