「秋恋」の歌詞 Skoop On Somebody

2010/10/13 リリース
作詞
新堂冬樹
作曲
清水昭男
文字サイズ
よみがな
hidden
アルバムのなかきみはいつも微笑ほほえ
なみだなんてらない とでもいうようなかお
わたしのどこがき はにかみ せた睫毛まつげ
まるで昨日きのうのように ぼくむねかきむしる

なつ空咲そらさ花火はなびふたり見上みあ
永遠とわちかったはずなのに

秋色あきいろまる 銀杏並木いちょうなみきにひとり
おものページが 色褪いろあせぬように
わかすぎたぼくを どんなに懺悔ざんげしても
もうもどれない きずつきぎたきみ
こおりひとみせつなくて

寝返ねがえりをてば いつでもきみはそこにいて
無邪気むじゃき寝顔ねがおに そっとくちびるつけた

はるあさ 高原こうげんこみち かげかさ
あいふかめたはずなのに

ゆるされるのなら きみもどしたい
たとえ世界中せかいじゅうひと てきまわしても
かならまもるよ この命尽いのちつてても
こごえるこころ ときながれのなか
もれてしまわぬように

もしきみ大空おおぞらいたいとねがうなら
かぜつばさとして ぼくきよう

秋色あきいろまる 銀杏並木いちょうなみきにひとり
おものページが 色褪いろあせぬように
ゆるされるのなら きみもどしたい
たとえ世界中せかいじゅうひと てきまわしても

まれるまえから 運命さだめ女性ひと
あき夜空よぞら幾千いくせん星達ほしたち ぼくきみつけよう