「光の季節」の歌詞 あさっての方向。 OP Suara

2006/10/25 リリース
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アスファルトにいた こどもの落書らくがきが
陽炎かげろうられて あるした

だれらない約束やくそくおかで めぐり
たった一度いちど今日きょうという 奇蹟きせきときかんじて

ながれるくもいかけて いまにもつかめそうな
むね予感よかん 高鳴たかなうごはじめた運命うんめい

めるほどいろづく はなのようにうつくしい
よごれのない たしかな わらないゆめている

石段いしだん彼方かなたあるきみ背中せなか
とれそうでとれない 金魚きんぎょすくい

かぜきみかみらし かおりだけはこ
夕暮ゆうぐどきそらいま あざやかにきざねが

あふれるこころおさえて いつでもこぼれそうな
からだささのぼれば 未知みち景色けしきひろがる

いろとりどりの花火はなびまちあかりとかさなり
きみかざのよう まらない鼓動こどうささげて

ながれるくもいかけて いまにもつかめそうな
むね予感よかん 高鳴たかなうごはじめた運命うんめい

めるほどまぶしい あさよりもあたたかい
わりのない かがやひかり季節きせつかれて