「彼女の背中」の歌詞 Suara

2009/8/19 リリース
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まもってあげたいんだよ」って きみいとしそうなをした
なつわりはせつなくて しむ気持きもちにくるしくなって
彼女かのじょ背中せなかつめてるきみづいたあのから

そろえてみた前髪まえがみに 1ばんづいてくれた
あつ陽射ひざしのせいにしておさえたおでこ
とおあめもうすこしだけ まないでと見上みあげるそら
そばにいたいわたしなりの不器用ぶきよう口実こうじつ

不意ふいにこぼれた言葉ことば裏側うらがわ
はじめて本当ほんとうきみってしまったの

まもってあげたいんだよ」って きみいとしそうなをした
わたしはだれかとちがって よわ気持きもちをかくすだけで
彼女かのじょ背中せなかつめてるきみづいたあのから

パッとそらいたのは るのが前提ぜんていおも
うごしたわたしにとって不都合ふつごう事実じじつ

ひかり残像ざんぞうたち余韻よいんとなって
そのままわすれなくていいとってくれたの

まもってあげたいんだよ」って きみいとしそうなをした
こいするひと気遣きづかって おも気持きもちはわたしも一緒いっしょ
彼女かのじょ背中せなかつめてるきみづいたあのから

まもってあげたいんだよ」って きみいとしそうなをした
なつわりはせつなくて しむ気持きもちにくるしくなって
彼女かのじょ背中せなかつめてるきみづいたあのから