「星想夜曲」の歌詞 Suara

2006/9/27 リリース
作詞
未海
作曲
衣笠道雄
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涼風すずかぜかお八重桜やえざくら ひかるは銀色ぎんいろ水面みなも
あおげば 茜空あかねぞら

とき羽根おと とめたなら こぎだす
今宵こよい このふねはどこまでいこう

はる彼方かなたつめている その横顔よこがお とおおも
そのひとみうつ景色けしき わたしにおしえて

あいきみあるけば 宵闇よいやみ十六夜いざよいつき
そのこころ さらってく
うたかたのゆめならば それでいいの
このこい えるまでは とき波間なみま ゆられゆこう

春風はるかぜ そっとかみにさし まだだれかにおもいをせてたころ

こえてくるこえはいずこ このをただぶがごとし
あのうみあおのむこうに あなたをさがした

いときみほしとう ひがしからのぼるスピカ あかつきにとけるまで
幾千いくせんをこえていにたわ このこい 永遠えいえんなるまで
今少いますこしは このままで

うつくしき 夜空よぞらわた宇宙そら
かなうなら いま ふたり 星座せいざ

あいきみをとりあるけば 宵闇よいやみ十六夜いざよいつき
そのこころ さらってく
うたかたのゆめならば それもいいな
このこい えるまでは とき波間なみま ゆられゆこう