「春夏秋冬」の歌詞 Suara

2009/8/19 リリース
作詞
未海
作曲
光田英生
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はる薄紅うすべにをまとって そっとこいをしていた
つきふねかべる夜空よぞら ほしねがいかけて
はらはらとなみだとおきみれてきて
いとしさははなになって まだいてます

なつひぐらしのあのころ そっとくちづけていた
ちるうみ しろ貝殻かいがら 永遠とわうたきいてた
さんさんとよせるなみおもきみって
黄昏たそがれえても まだまだ ここにいます

あき落葉らくよううつして そっとときつむいだ
あかまるこのみち だれつのでしょう
ひらひらといとしきみつたえてよ
すべりだすかぜになって きっと はるそら

はる なつ季節きせつはゆき あきち いまひとり
さよならは ひとつふたつ おとなくもって

ふゆ静寂せいじゃくのあのおか そっとあいかなでた
うすぐも五線紙ごせんしならべ きみこえますか きみこえますか
四季しきこい