「私だけ見つめて」の歌詞 Suara

2009/10/28 リリース
作詞
巽明子
作曲
衣笠道雄
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出会であったころ写真しゃしんながめて
なつかしむなんて ぎたこいみたいね

二人ふたり間隔きょりはなれるたび
ってゆく写真しゃしん あなたの笑顔えがお わすれそう

しんじることが あいというのなら
ひとあいすることは こんな むずかしいことなの?

わたしだけつめてほしい
出会であったころのような あついまなざしで
くるしいけど そばにいたいの
あなたはわたしにとって 最後さいごこいだから

あたらしいふく れないヒールくつ
背伸せのびしたわたし せつなくて かなしい

むすべるほどに ばしたかみ
ながかみきな あなたにでてほしくて

きずつくことも あいあかしなら
一人ひとり このあいこわれても しあわせとおもうの

きしめてくれたよるには
言葉ことばなんていらない そうおもえるのに
えないよる こえかせて
つのる不安ふあんこころ くされぬように

わたしだけつめてほしい
出会であったころのような あついまなざしで
くるしいけど そばにいたいの
あなたはわたしにとって 最後さいごこいだから