「色を剥がして」の歌詞 Superfly

2015/5/27 リリース
作詞
chihiRo
作曲
Tomoya.S、越智志帆、蔦谷好位置
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「あるがままをあいして」
格好かっこういい言葉ことばだけが 身体からだ せた
もとめてばかりの二人ふたり
わってとのぞんだり 矛盾むじゅん 気付きづかずに

わたしはいつか しずくになった
あなたのなかめぐのように およげたら

いろがして あいがして
すべてをめて きたい
けないよるあめらせる
わたししからない あなたに

孤独こどくごと うの
かたちのないものなら きっと こわれない

あなたをたす しずくになって
不器用ぶきようんで よろこびにおぼれたい

いろかして むねかさねて
どんな二人ふたりだとしても ゆるして
つきけたら その傷口きずぐち
めてたしてあげる あさまで

いたはだ ひとつのものになってく
とおむかしに そうだったような記憶きおく
今夜戻こんやもどろう もうもとめることもない
まちひかりれてしまうまえ

いろがして あいがして
すべてをめて きたい
けないよるあめらせる
わたししからない あなたに

ただのあなたで んでいて ただのわたし
ただのわたしんでいく ただのあなたを