「蜃気楼」の歌詞 TAKUI

2015/3/1 リリース
作詞
中島卓偉
作曲
中島卓偉
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地平線ちへいせんえたよ ひく月明つきあかり ひびれた大地だいちうえ
ったブーツとしわくちゃになった地図ちず 午前ごぜん零時れいじのとばりで

ふゆ気配けはいあき夜露よつゆつたえてる

くも太陽たいよう狭間はざまちてくほしもりつつ
どんな草木くさき芽生めばえていくように 日々ひび再生さいせいしていく

とおくでひかったカミナリを方位ほうい磁石じしゃくてたら 指先ゆびさき風向かざむきを

どこまでもつづそら まばたきすることしむようなうつくしい原野げんや
むねをあてたとき はしるがために背負せおった苦難くなん蜃気楼しんきろうえた

軌跡きせき辿たどれば限界げんかいってったあいするひとてた
おそらくもどれない旅人ひといた遺書いしょのような手紙てがみひろった

「この視力おとろ生命いのちけずってでも辿たどりつきたい聖地せいちがあるんだ」
しるされていたよ

どこまでもつづそら ひかりりゆくものたち物語ものがたりかえ
ここからは一人ひとりだよ 北上ほくじょうしていくとりれが蜃気楼しんきろうえた
すべて蜃気楼しんきろうえた
たびわりをりたくて
ひと蜃気楼しんきろうえる