「ロード~第二章」の歌詞 THE 虎舞竜

1994/4/21 リリース
作詞
高橋ジョージ
作曲
高橋ジョージ
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あの あのとき きみ出逢であっていなければ
こんなにかなしむこともなかったとおも
でもわなけりゃ もっと不幸ふこうだった…。

どんなにとしをとっても をつないでいる
そんな二人ふたりでいようとちかったこと
いまむかしおも物語ものがたり…。

このみちも このくるまも この情景じょうけいだって
あのよるおなじままさ
ただおれよこねむってたはずの
きみだけがいない…。

なんでもないようなことしあわせだったとおも
なんでもないよること 二度にどとはもどれないよる

しあわせになる…。」とって実家じっかるはずの
あさきみはこなか ひとりぼっちで
はなにかこまれ まるでフランス人形にんぎょう

仮縫かりぬいのままの しろいドレス似合にあってた
おれしろのタキシード
約束やくそくしてたそろいのリング つめたいゆびかざった…。

なんでもないようなことしあわせだったとおも
なんでもないよること 二度にどとはもどれないよる

二人ふたりっておいた 子供こども洋服ようふく
そでとおさないままに おなかのうえ
そっとかさねた まれかわってしいと…。

季節きせつはずれのゆきぼつもれた バージンロード
どこまでもつづなが
ひとれつきみ最後さいごの おわかれにていたね…。

あの あのとき きみうしなってなければ
こんなにかなしむこともなかったとおも
でもわなけりゃもっと不幸ふこうだった…。

なんでもないようなことしあわせだったとおも
なんでもないよること 二度にどとはもどれないよる