「ロード~第四章」の歌詞 THE 虎舞竜

1997/2/26 リリース
作詞
高橋ジョージ
作曲
高橋ジョージ
文字サイズ
よみがな
hidden
もうすぐやっとおれ父親ちちおやになるはずが はるゆきかしきみだけをおもにした…

きしめれば おれうでがあまるほどに きみはとても華奢きゃしゃ身体からだだった
せても おれのほうがぎゃくふるえて まるで母親ははおやかれる子供こどもようだった
きみきみなみだ……おれおれなみだ ちが過去かこなみだ……かさなるふたつのなみだ
ほほちて、こころちて、きずながした
このちいさな部屋へやゆめることさえ ゆるされないあいつみかんじた
明日あすえないみちあるいてたけれど こんなおれきみは「わたしまもっていてしい…」とった
他人ひとなんわれようと きみがいたから
きみ出逢であこと出来できまれわれた

もうすぐやっとおれ父親ちちおやになる ながいふたりのふゆわりしあわせがぎたあのよる……

カレンダーの印見しるしみては「あと半年はんとしだね」と とその瞬間ときにはずっとそばにいてあげる約束やくそくだった
きみきみいのち……おれおれいのち もうひとつのいのち……くしたふたつのいのち
しろいベッド、よこたわるきみはやすぎるだろう
さきあるくくせのおれうでをつかんで
いてかないでよ」と いつもっていたのに
もうすぐやっとおれ父親ちちおやになる はずが はるゆきかしきみだけをおもにした……
いつかきっときみまれわれる はずさ そしてまためぐりいこのみちあるくために……